ファーストメールの関門をパスできたら、今度は「どうやって継続していくか?」が課題です。出会いを目的としていても、そうでなくともある程度の期間はメールで相手に興味を持ってもらわないと、そこから先の進展はありえないのです。
ファーストメールで大切なのは「自分のことは前菜的に、相手の自己紹介などを見て、どんな部分に興味を持った、惹かれた」というところを重点的に書く・・・ということなのですが、ここで「私は貴方のことをこう思う!」と言い切ってしまっては相手は「ああ、そうなのか・・・」と返答に困ってしまいます。
相手に返事をもらうには「○○さんは、こういう人だと思ったのですが合ってますか?」とか、質問をしてみるのが良いと思います。相手に不快感を与えない質問、特にさりげなく誉めるような質問をして相手に「返事してあげなきゃ」と思わせる様にしましょう。
この時、質問の回答を「要求!」してはいけません。返事下さいの連発はしつこくて嫌がられます。同じ要求でもポジティブに「ご縁があったら嬉しいです。」とかにしましょう。返事には触れないであなたと話すことが出来たら嬉しい!という明るく「待ってますよ」という姿勢を見せたいものです。
そして返信が来たら、「返事してくれて嬉しいです!」と喜びをストレートに伝えましょう。ここでも悲観的な表現は禁物です。嬉しいのは判りますが「来ないかもしれないと思ってたけど、返信が来て感動しました!」という文面を見ると嬉しいと思ってくれる人も居ますが、中には来ないかもしれない・・・と思ってモンモンとしている貴方の姿を想像して「重い・・・」と返って引いてしまう人もいます。常にポジティブな表現を心がけましょう。
その後の内容も基本としては同じです。男性は自分のことを話し過ぎない。特に自慢話は控える。否定的な表現は使わない。と言う点です。
女性はあまり自慢はしないのですが、愚痴が出てきてしまう場合があります。「仕事がつまらない」「女性の職場なので上司がキツイ」など愚痴ばかりだと相手も引いてしまいます。どちらも相手に不快だという気持ちを抱かせないように注意しましょう。